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【米国株式デビューに人気!】「日本円での」米国株式デビューマニュアル

米国株式はじめてガイド

「為替取引に面倒なイメージがある」
「米国株式の注文を出す前に資金を専用口座へ振替する必要があるのでは?」
米国株式に興味はあるものの、上記のような理由から米国株式取引の第一歩をなかなか踏み出せない方も多いのではないでしょうか。

しかし!SBI証券では、米国株式を「為替取引の手間なし」「SBI証券口座内の振替なし」で、米国株式を取引することができます。

こちらのコンテンツでは、日本円の準備だけで米国株式を取引できる「円貨決済」についてレクチャーいたします。
なんとなく難しいイメージを持たれてしまう米国株式取引を、少しでも身近に感じていただけるかと思いますので、ぜひご覧ください!

米国株式デビューは、
円貨決済が人気!
円貨決済の
メリットは?
日本円の準備方法は?
実際に円貨決済で
米国株式を買付しよう

まずは動画でイメージをつかむ!

米国株式デビューは、円貨決済が人気!

円貨決済は、特に米国株式を初めてお取引いただくお客さまに人気の決済方法となっており、実は、68.1%のお客さまが初めての米国株式取引を日本円でお取引いただいています。

  • ※2021年に米国株式を当社で初めてお取引いただいたお客さまのうち、初めてのお取引が円貨決済だったお客さまの割合

ではなぜ、初めての米国株式取引に円貨決済が人気なのでしょうか。次章ではそのヒミツを徹底解剖いたします!

円貨決済のメリットは?

円貨決済最大のメリットは、なんといっても「カンタン」な点です。
為替取引やSBI証券口座内での振替をする必要なく、国内株式や投資信託の買付と同じように、日本円を米国株式の買付に使える点が人気の理由となっています。

もちろん住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金の残高もそのまま米国株式の買付に使えますので、SBIハイブリッド預金をご利用のお客さまもスムーズに米国株式をお取引いただけます。

円貨決済では、SBI証券内で自動で為替取引を行うことで日本円での米国株式取引を可能にしていますが、ここで気になるのは、コストではないでしょうか。
「自動で為替取引が行われるのであれば、通常の為替取引と比べて、コストが高いのでは?」と懸念されていらっしゃるお客さまも多いかもしれません。

しかしSBI証券の円貨決済の為替コストは、通常の為替取引と同じ1米ドルあたり25銭となっています。
米国株式デビューの人気銘柄ランキングをもとに、買付に必要な為替コストを確認してみましょう。

順位

銘柄名
(ティッカー)

最低購入金額
※円換算

取引に必要な為替コスト

1位 SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD)

5,000

43.18USD × 115円/USD
=4,965.70円

11

2位 バンガード S&P 500 ETF(VOO)

47,300

411.16USD × 115円/USD
=47,283.40円

103

3位 バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)

26,000

225.50USD × 115円/USD
=25,932.50円

56

4位 バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)

13,000

112.33USD × 115円/USD
=12,917.95円

28

5位 アップル(AAPL)

19,800

171.66USD × 115円/USD
=19,740.90円

46

  • ※2021年中に、当社で初めての米国株式のお取引にお選びいただいたお客さま数の多い順
  • ※1米ドル115円として計算
  • ※最低購入金額は1株あたりの2022/2/7終値を円換算したもので取引手数料は含まない

ご覧の通り、人気銘柄TOP5では、最大でも100円程度の為替コストでお取引をスタートすることができます。
思いのほか低い為替コストで米国株式に投資ができると感じていただけたのではないでしょうか。

また、米ドルから日本円へ戻す際にも同額の為替コスト(1米ドル=25銭)が必要ですが、米国株式の売却の際には、「外貨決済」を選択いただくことで、売却により手元に入る資金の通貨は米ドルとなり、再度米国株式をお取引いただく際にこの米ドルを用いて買付(外貨決済)すれば、為替コストをカットすることができます。
そのため、米国株式の売却の際、決済する通貨を迷われた際には、「外貨決済」を選択いただくこともご検討ください。

日本円の準備方法は?

こちらの章では、日本円の準備方法をご説明いたします。

すでに国内株式や投資信託などを当社でお取引いただいているお客さまなど、日本円の準備方法をすでにご存知の方は、国内株式や投資信託などを買付するための日本円をそのまま米国株式の買付に使えますので、次章の「実際に円貨決済で米国株式を買付しよう」にお進みください!

さて、日本円の準備方法は、即時入金、リアルタイム入金、銀行振込入金、住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金の利用、と、大きく4種類をご用意しております。
こちらのページでは、振込・振替手数料が無料、かつ即時に入金内容が反映する「即時入金」についてご説明いたします。

即時入金について

即時入金サービスでは、インターネット上で、お手持ちの銀行口座から、SBI証券の証券総合口座へ入金いただけます。
入金後、即時で入金内容が反映されるため、お取引までをスムーズに進めることができます。
即時入金サービスを利用可能な金融機関からの入金を検討されているお客さまにおすすめの入金方法です。

  • ※ご利用には、「提携金融機関のネットバンキングの契約」が必要です。(既にご契約されている方は、すぐにご利用いただけます。)
  • ※お振込みは、必ず証券口座名義と同名義でお振込みください。
PCサイトからの入金

SBI証券TOPページ上部の「入出金・振替」を選択し、入金指示ページの「即時入金」欄からご検討されている振込先の金融機関をご選択いただくと、振込指示画面に遷移することができます。

スマートフォンサイトからの入金

スマートフォンサイトでログイン後、「入出金・振込」ボタンから振込指示画面に遷移し、ご入金のお手続きができます。

米国株アプリからの入金

米国株アプリでログイン後、「メニュー」、「入出金」、「円貨入金」をタップすることで振込指示画面にアクセスするこができます。

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「リアルタイム入金」「銀行振込入金」「住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金」については、下記をご参照ください。

実際に円貨決済で米国株式を買付しよう

SBI証券の総合口座への日本円の入金が完了すれば、あとは発注をするだけ!
発注方法もカンタンなので、下の説明を参考に、米国株式を取引してみましょう!

PCでのお取引

外貨建商品取引サイトTOPの検索窓から、買付したい銘柄を検索します。

  • ※米国株式の取引には、外国株式取引口座の開設が必要となります。一部のお客さまは、総合口座の開設後に外国株式取引口座開設を改めてお申し込みいただく必要がございます。詳細はこちら

銘柄の検索後、銘柄詳細画面に遷移します。こちらのページでは、株価やチャート、企業情報等を確認できます。
「買付」ボタンをクリックすると、その銘柄の買付注文入力画面に遷移します。

注文入力画面の「決済方法」欄で「円貨決済」を選択し、その他注文内容を入力後、画面下に取引パスワードを入力すると、「注文確認画面へ」ボタンから日本円で米国株式の買付注文を発注をすることができます。

スマートフォンアプリでのお取引

米国株式は、スマートフォンアプリでもお取引いただけます。サクサク快適にお取引いただけるので、初めて米国株式をお取引いただく方にもおすすめです。

アプリのログイン後、「検索」をタップすると、銘柄検索画面に遷移します。この画面から、買付したい銘柄を検索します。

銘柄を検索後、銘柄詳細画面に遷移します。こちらの画面では、株価やチャート、企業情報等を確認できます。
画面下の「買付」をタップすると、買付注文入力画面に遷移します。

注文入力画面の「決済方法」欄で「円貨」をタップし、その他注文内容を入力後、取引パスワードを入力すると、画面下の「確認する」ボタンから日本円で米国株式の買付注文を発注をすることができます。

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さいごに

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
「米国株式って、案外カンタンに取引できるんだ」と感じていただけたのではないでしょうか?

「米国株式はじめてガイド」では、米国株式取引をスタートするにあたり、ご覧いただきたいコンテンツをまとめて掲載しております。米国株式にご興味をお持ちいただいた方は、ぜひご確認ください!

ご注意事項

<手数料等およびリスク情報について>
外国株式のお取引にあたっては、所定の手数料がかかります(手数料はお客さまの取引コース、取引チャネルや外国有価証券市場等により異なることから記載しておりません)。外国株式の取引は、株価や為替市場の変動等により損失が生じるおそれがあります。詳しくは、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法に係る表示、または上場有価証券等書面をご確認ください。

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