SBI証券

iDeCo(個人型確定拠出年金)
初めてガイド

iDeCo(イデコ)に興味はあるけど、よくわからない…というあなたへ。iDeCoの制度をわかりやすく解説します。

目次

どうして今iDeCoが必要なの?

国の年金だけでは不十分な時代

※ 総務省統計局 家計調査年報(家計収支編)平成28年(2016年) 家計の概況より

少子高齢化で若者の負担が増加し続ける今、国の年金だけでは老後に必要なお金が不足する傾向にあります。

iDeCoで積み立てておけば安心

※30歳の会社員の方が毎月2万3千円を利回り3%で30年間運用できたと仮定すると、60歳から毎月10万円を10年間受け取ることが可能。

国の年金だけでは、平均的な生活費を下回ってしまいますが、iDeCoも合わせて積み立てることで不足する生活費を補うことができます。

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自分もiDeCoを始められるのかな?
いくら節税できるんだろう?
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iDeCoの仕組みを知ろう

iDeCoの制度や仕組みはシンプルです。

iDeCoってなぜお得?

iDeCo(個人型確定拠出年金)は、積み立てたお金が選んだ商品で運用され、運用益が乗った状態で支給されます※。

※投資信託の基準価額は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。図はイメージであり将来の運用成果等を保証するものではございません。

どんな節税メリットがあるの?

iDeCoには3つの節税メリットがあります。

節税メリット
積立時 年収700万円で企業年金等に加入していない会社員の方が毎月1.5万円を積み立てた場合、年間約5.4万円分の住民税・所得税の節税ができます。
運用時 運用利益が全額非課税になります。
受取時 勤続30年の場合、一時金受取りは他の退職所得と合算して最大1,500万円まで非課税になります。

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おすすめの運用例

SBI証券のiDeCoでは元本確保型の商品から投資信託型の商品まで、自分にあった商品を選べます。もちろん商品の変更も可能です。

節税メリットだけ受けたい
ケイコさんの場合

将来のことを考えると国民年金だけでは足りない…
そう思いiDeCoを始めたいのですが、投資は不安です。でも節税のメリットは受けたいです。

ケイコさんには元本確保型商品を
中心にした運用がおすすめです

iDeCoのメリットの一つは、掛金が全額所得控除になることです。
「節税のメリットを受けたいけど、積み立てたお金は確実に残したい」という方には「元本確保型」商品をおすすめします。

元本確保型商品とは
原則として、元本が確保されている運用商品のことで、所定の利息が上乗せされます。代表的な商品に、定期預金や保険商品があります。
投資信託に比べると大きな利回りは期待できませんが、iDeCoの節税メリットだけを受けたい場合はおすすめです。

好利回りの商品で資産形成したい
サトシさんの場合

節税メリットに惹かれてiDeCoを始めました。節税で得した分、好利回りの商品で資産運用をしたいと考えています。

サトシさんには投資信託を
中心にした運用がおすすめです

iDeCoの運用商品は、元本確保型のものから、元本変動型の投資信託まで様々です。
節税で得した分、投資は挑戦したいという方には「投資信託」をおすすめします。

投資信託とは
投資信託は、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する金融商品です。 その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配されます。

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お問い合わせ

よくあるご質問

  • Q
    iDeCo申し込みの流れを教えてください。
    A
    iDeCoへのお申し込みは書面での手続きが必要となるため、まず以下の資料請求フォームから申し込み資料をご請求ください。
    iDeCo資料請求は、こちら
    申し込み後、1週間ほどで申し込み書類が届きますので、必要事項を記入し返送して下さい。
    書類に不備がなければ、約1.5〜2ヶ月ほどで手続きが完了いたします。
  • Q
    掛金額を途中変更、または停止することは可能ですか?
    A
    掛金額は年度(1月~12月)の間で一回変更が可能です。
    変更には書面でのお手続きが必要となりますので、以下のご案内ページより必要書類をご請求ください。
    各種変更手続きのご案内は、こちら
  • Q
    他社で運用しているiDeCoを移すことは可能ですか?
    A
    他社の個人型確定拠出年金の資産を当社に移す(移換する)ことは可能です。
    ただし、それまで運用していた全商品を一旦売却して現金化を行い、当社が提示する運用商品を新たに選択することになりますので、売買にかかる手数料等に留意しておく必要があります。
  • Q
    iDeCoと企業型確定拠出年金の両方に加入できますか?
    A
    2017年1月より、「個人型」「企業型」同時に加入することが可能となりました。
    ただし、同時加入が可能となるのは、企業型確定拠出年金制度の規約に定められている場合にかぎります。
    詳細につきましては、ご勤務先の企業型確定拠出年金のご担当者様にご確認ください。
  • Q
    つみたてNISAとiDeCoの違いは何ですか?
    A
    つみたてNISAとiDeCoの違いについてはこちらをご覧ください。

その他のご質問を見る

専用ダイヤル

iDeCo(個人型確定拠出年金)
に関するお問い合わせ

03-5562-7560
平日および土曜日、日曜日
(年末年始・祝日を除く)
8:00~18:00

※土曜日、日曜日は新規加入のお問い合わせのみ承ります。

※給付のご請求・掛金の還付・WEBサイトでの運用指図や操作方法・ID及びパスワードの再交付・個人別管理資産の残高などのお問い合わせについては、SBIベネフィットシステムズ 0120-652-401 (つながらない場合は03-6435-5522)へ平日午前10時より午後6時までにお問い合わせください。

iDeCoについてもっと知りたい方

ご注意事項

投資信託に関するご注意事項
  • ・投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価格は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
    ・投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
    ・ご投資にあたっては、商品概要や目論見書(目論見書補完書面)をよくお読みください。
その他のご注意事項
  • ・確定拠出年金運営管理機関であるSBI証券は、お客さま(加入者等)に対して特定の商品への投資について指図を行うこと、または指図を行わないことを勧めるものではありません。
    ・掲載されている各コンテンツは、情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で作成したものではありません。
    ・投資対象、投資機会の選択などの投資に係る最終決定は、お客さまご自身の判断でなさるようにお願いいたします。
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