先物・オプション取引

先物・オプション取引とは

先物取引

先物取引はあらかじめ決められた日にちに決められた価格で商品を売買しましょうと約束する取引です。

オプション取引

オプションとは「権利」のことであり、オプション取引とは、将来の決められた期日

(満期日)にあらかじめ決められた価格(権利行使価格)で対象となっている資産を買付ける、または売付ける「権利」を売買する取引です。
対象となっている資産を「買う」権利のことを「コールオプション」、「売る」権利のことを「プットオプション」といいます。

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SBI証券 先物・オプションアプリはこちらからダウンロード!

先物・オプション取引4つの魅力

  • 魅力1

    銘柄選びがかんたんです

    先物・オプション取引は、投資対象が日経平均株価やTOPIX等となっています。
    これらの指数は日本を代表する株価指数のため、お客様が普段見られている新聞やテレビの報道で日々の値動きをチェックできます。
    さらに、先物・オプション取引の投資対象である日経平均株価やTOPIXは多数の銘柄で構成されているため、仮に1銘柄が倒産しても無価値にはなりません。

  • 魅力2

    少ない資金で大きな利益が狙えます

    ミニ日経225先物取引では実際の取引価額の『およそ21分の1』(2016/7/8現在)の資金で投資を行うことができます。
    少ない資金で投資できるため、「テコ」の原理のように投資資金に対して大きな利益を狙えます。この事をレバレッジといいます。
    ※逆に、大きな損失が出る場合もありますので、リスクを管理することが重要です。

  • 魅力3

    下落局面でも利益が狙えます

    日経225先物取引は価格が上昇局面でも下落局面でも利益が狙えます。日経225先物取引の価格が上昇すると思えば買いから、日経225先物取引の価格が下落すると思えば売りから取引をします。

  • 魅力4

    夜間でも取引ができます
    取引時間
    現物株式 9:00 ~ 11:00
    12:30 ~ 15:00
    指数先物 8:45 ~ 15:15
    16:30 ~ 5:30
    日経平均VI先物 9:00 ~ 15:15
    16:30 ~ 18:00
    台湾加権指数先物 8:45 ~ 15:15
    指数オプション 9:00 ~ 15:15
    16:30 ~ 5:30

    先物・オプション取引は翌5時半まで取引可能なため、日中お忙しい方でもリアルタイムにお取引することができます。また、夜間立会の取引時間中に、米国の雇用統計やISM製造業景況指数発表などがあり、多くの経済イベントをリアルタイムにキャッチすることができます!

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手数料・ツールについて

手数料は35円(税込38.5円)/枚 ~

SBI証券では、短期のトレードからスイングトレードまで、どういった取引スタイルでもお得な手数料でお取引いただけます。
更に当社独自サービスのJ-NETクロスで約定すると1枚ごとの手数料が25円(税込27.5円)とお得に取引いただけます。

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SBI証券 先物・オプションアプリ

外出先でも快適にお取引いただけるスマートフォンアプリ「HYPER 先物・オプション」では、スピードにこだわった機能が充実。無料でお使いいただくことが可能です。

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SBI証券の独自サービス

J-NETクロス取引

「J-NET(ジェイネット)クロス取引」は、日経225先物、ミニ日経225先物等の対象銘柄をお取引いただいた場合、取引所立会市場に直接発注するよりも有利な価格で取引できる可能性があるサービスです。

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HYPER先物

HYPER先物とは、建玉保有期限を新規建てしたセッションに限定することで、1枚あたりの必要証拠金が通常の1/2※の資金でお取引いただける先物取引です。
さらにHYPER先物をご選択いただけば、証拠金に対して損失が一定の割合を上回ったとき、さらなる損失を防ぐため、自動的に決済を行う「ロスカット」機能が働きます。

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先物・オプションAPI

サードベンダー(提供会社)が開発した様々な取引ツールが当社の取引環境にダイレクトに接続できます。 これにより、当社だけでは提供できなかった「システムトレード」や「素早い取引に重点を置いた取引機能」など、個性的な機能を有する取引ツールが利用可能になります。

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はじめるには

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先物・オプション取引関連ページ

ご注意事項

  • 本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。
  • 万一、本資料に基づいてお客さまが損害を被ったとしても当社、および情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製、または販売等を行うことは固く禁じます。 必要証拠金額は当社SPAN証拠金(発注済の注文等を加味したSPAN証拠金×100%)-ネット・オプション価値(Net Option Value)の総額となります。
    当社SPAN証拠金、およびネット・オプション価値(Net Option Value)の総額は発注・約定ごとに再計算されます。
    SPAN証拠金に対する掛け目は、指数・有価証券価格の変動状況などを考慮のうえ、与信管理の観点から、当社の独自の判断により一律、またはお客さまごとに変更することがあります。
    「HYPER先物コース」選択時の取引における建玉保有期限は新規建てしたセッションに限定されます。必要証拠金額はSPAN証拠金×50%~90%の範囲で任意に設定が可能であり、また、自動的に決済を行う「ロスカット」機能が働く取引となります。
    先物・オプションのSPAN証拠金についてはこちら(日本証券クリアリング機構のWEBサイト)
    指数先物の価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。市場価格が予想とは反対の方向に変化したときには、比較的短期間のうちに証拠金の大部分、またはそのすべてを失うこともあります。その損失は証拠金の額だけに限定されません。また、指数先物取引は、少額の証拠金で多額の取引を行うことができることから、時として多額の損失を被る危険性を有しています。
    日経平均VI先物取引は、一般的な先物取引のリスクに加え、以下のような日経平均VIの変動の特性上、日経平均VI先物取引の売方には特有のリスクが存在し、その損失は株価指数先物取引と比較して非常に大きくなる可能性があります。資産・経験が十分でないお客さまが日経平均VI先物取引を行う際には、売建てを避けてください。
    日経平均VIは、相場の下落時に急上昇するという特徴があります。
    日経平均VIは、急上昇した後に数値が一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴を持っています。
    日経平均VIは、短期間で急激に数値が変動するため、リアルタイムで価格情報を入手できない環境での取引は推奨されません。
    指数オプションの価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。買方が期日までに権利行使又は転売を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。売方は、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、指数オプション取引は、市場価格が現実の指数に応じて変動しますので、その変動率は現実の指数に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失を被る危険性を有しています。
    未成年口座のお客さまは先物・オプション取引口座の開設は受付いたしておりません。
    「J-NETクロス取引」で取引所 立会市場の最良気配と同値でマッチングする場合、本サービスをご利用いただくお客さまには金銭的利益は生じないものの、SBI証券は委託手数料を機関投資家から受け取ります。
    J-NETクロス取引の詳細は適宜修正される可能性がありますのでご留意ください。
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