SBI証券

米国貸株サービス

米国貸株サービス(カストック)とは

貸株サービスとは、お客さまが保有している株式を当社に貸し出すことで、貸し出した株式に応じた貸株金利を受取ることができるサービスです。
SBI証券は日本ではじめて、米国株式の貸株サービスを始めました。

特徴1
貸株中でも配当がもらえる

米国貸株サービス(カストック【Kastock】)では、金利を受取りながら、同時に配当金を獲得することができます。

<金利について>
当社が設定した貸株金利(%)で日々計算され、貸株金利(ドル)の合計金額を翌月第5営業日(※)に、当社外国株式口座にてお受取りいただけます。また配当金は、配当金支払い日の数営業日後を目途に、都度お受取りいただけます。
※余力への反映は、翌月第4営業日夜間(22時頃)を予定しています。

特徴2
登録すれば自動で貸出し!

お手続きはかんたん!お申し込みだけで、1,000銘柄以上の対象銘柄に金利がつきます!
一度サービスの登録が完了すれば、お手持ちの米国株式・米国ETF等の対象銘柄はすべて自動で貸し出されます。

※当社またはお客さまが貸株非対象とした銘柄は貸し出されません。

特徴3
いつでも売却可能

貸出中の米国株式でも、手続きなしでそのまま売却することが可能!売却のタイミングを逃しません。

受け取れる金利の例

※株式の評価額および貸株金利(%)は1年間変更がない場合の例となります。実際の貸株金利は銘柄ごとに設定され、貸株市場の相場によって変動します。
※貸株金利は、税区分上「雑所得」となり、総合課税の対象となります。

米国貸株サービスを詳しく知る

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米国貸株サービスをはじめるには

米国貸株サービスのご利用には、外国株式取引専用口座の開設が必要です。最短でお申し込み完了と同時に口座開設が完了し、即日で取引可能となります。
(PCからの開設を推奨しております)

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ご注意事項

  • ・貸株金利は、原則として金利変更日の3日前までにご案内いたします。
    ・米国貸株サービス(カストック【Kastock】)のご利用に際しましては、サービスのお申し込みをしていただく必要がございます。
    ・米国貸株サービス(カストック【Kastock】)のお申し込み・解除の適用日は毎月25日(25日が休日の場合には翌営業日)となります。
  • ・一部の銘柄に関しましては、予告なく当社の判断で貸株対象銘柄から除外する場合がございますので、あらかじめご注意ください。
    ・米国貸株サービス(カストック【Kastock】)を一度解約した場合には、再度のサービス加入が難しくなる場合がございますので、ご注意ください。
    ・配当金がお支払いできない場合には、米国での外国税を差し引いた配当金相当額をお客さまにお支払いいたします。
    配当金相当額は、雑所得または事業所得となり、総合課税の対象となります。株式等の譲渡損とは損益通算ができませんので、あらかじめご了承ください。税制の詳細に関しましては、最寄の税務署または税理士等の専門家にご相談ください。

    <手数料等およびリスク情報について>

    外国株式のお取引にあたっては、所定の手数料がかかります(手数料はお客さまの取引コース、取引チャネルや外国有価証券市場等により異なることから記載しておりません)。外国株式の取引は、株価や為替市場の変動等により損失が生じるおそれがあります。詳しくは、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法に係る表示、または上場有価証券等書面をご確認ください。
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