一般NISA

一般NISA制度の4つのポイント

NISAの細かいルールはたくさんありますが、まずは以下の4つのポイントを押さえましょう。

①非課税になるのは上場株式・株式投資信託の譲渡益・配当金など ②対象は日本に住む20歳以上の方 ③年間120万円の投資枠に対して最長5年間が非課税 ④お取引できるNISA口座は1人1口座 一般NISAについてもっと詳しく知る

  • ※2023年1月1日より「20歳」と記載の箇所は「18歳」となります。

SBI証券の「一般NISA」はここが違う!

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    • ※単元未満株(S株)の売却は対象外
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  • ※「主要ネット証券」とは口座開設数上位5社のSBI証券、auカブコム証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券(カナ順)を指します。(2022年5月26日現在 、各社公表資料等より、SBI証券調べ)
  • ※取り扱い商品は変更になる可能性があります。
  • ※国内株式は、IPO、PO、立会外分売も対象になります。

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一般NISAのメリットとは?

つみたてNISA・ジュニアNISAとの違い

一般NISA・つみたてNISA・ジュニアNISAのの比較表(口座開設について/お取引について)

  • ※ 「一般NISA」と「つみたてNISA」の併用は出来ません。どちらかをお客さまが選択する必要があります。
  • ※ 米国人・グリーンカード(米国永住権)保有者・米国居住者は、当社では投資信託のお買付はできません。そのため、つみたてNISAでのお買付もできません。詳しくはこちら
  • ※ 2023年1月1日より「20歳」と記載の箇所は「18歳」、「19歳」と記載の箇所は「17歳」となります。
  • ※1 NISA口座を開設される年の1月1日現在で満20歳以上の居住者等に該当するお客さまがお申込みいただけます。
  • ※2 ジュニアNISA口座を開設される年の1月1日現在で19歳以下の居住者等に該当するお客さまがお申込みいただけます。
  • ※3 別途、口座開設届出書が必要になります。2018年分以降の口座開設より、住民票等を不要としマイナンバーに一本化する手続きへと変更されました。
  • ※4 一般NISA、ジュニアNISA口座の投資可能期間は2023年末で終了しますが、2024年以降は一般NISAの非課税対象および非課税投資枠が見直され、2階建ての新しいNISAに変わります。また、ジュニアNISA口座開設者のうち、2023年末で20歳になっていない方は、20歳になるまで引き続き継続管理勘定で非課税で保有できます。
  • ※5 当社の取扱商品について、詳細はこちら
  • ※6 一般NISAからつみたてNISAへのロールオーバー、つみたてNISAから一般NISAへのロールオーバーも制度上認められていません。
  • ※7 災害時等を除き、途中で払出し(出金等)をされた場合dには、生じた利益に対して遡及して課税されます。2024年以降は払出し制限がなくなり、口座名義人が18歳に達していなくても課税されずに払出しができるようになります。

つみたてNISAの詳細はこちら ジュニアNISAの詳細はこちら

簡単!NISA診断

一般NISAのメリット・デメリット

少額で始めることができる一般NISAは投資で得た利益はすべて非課税なので、利益・配当金などを非課税で受け取ることができます。
また、一般NISA口座内での損益通算ができないなど、デメリットも理解しておくと良いでしょう。

一般NISAのメリット:最大120万円(買付代金)まで運用益や配当が非課税・NISA口座で購入した上場株式や株式投資信託などはいつでも売却できる 一般NISAのデメリット:投資限度枠は年間120万円・特定口座や一般口座の利益と損益通算はできない・損失の繰越控除ができない

こんな人におすすめ

マリさん(30代・未婚) 最近結婚、マンション購入も考えていますが、意外と出費が大きいと既婚者の友人から聞きました。最近貯まってきた貯金を活かして準備をしておきたいです。 マリさんには一般NISAがおすすめ 余裕資金を数年で効率的に増やしたいマリさんには、株から投資信託まで幅広く投資できる一般NISAがおすすめです。
一般NISAを利用した場合 株で10万円の利益が出た場合2万円分の税金が0円に!

NISAを利用して株式投資をすれば、利益(配当金+運用益)にかかる税金約20%が0%になります。 たとえば同じ10万円の利益でも、2万円分の税金が0円になります。

ヒロアキさん(30代・既婚) 夫婦共働きで子供もいないので今はお金にそれほど困っていません。ただ同僚たちのように資産運用はやっておらず、銀行預金だけでいいのか不安です。 ヒロアキさんには一般NISAがおすすめ 投資に回せる資金が比較的あり、銀行預金以外の資産運用もはじめたいヒロアキさんには、非課税枠が年120万円までと大きめの一般NISAがおすすめです。
一般NISAを利用した場合 月10万円を5年間積立した場合16万円分の税金が0円に!

仮に利回り5%の投資信託を毎月10万円積立すると、5年後には元本600万円・運用益80万円になります。NISAを利用すれば、運用益にかかるはずだった税金約20%(16万円分)が0円になります。

一般NISA関連リンク

よくあるご質問

NISA専用ダイヤル

NISA口座開設、登録事項などの事務手続きに関するお問い合わせ
下記の電話からダイヤル①を選択してください。

固定電話

0120-104-214

平日(年末年始を除く)8:00~17:00

携帯電話

0570-550-104

平日(年末年始を除く)8:00~17:00

  • ※ナビダイヤルは、携帯電話から20秒11円(税込)の通話料がかかります。
  • ※国際電話、IP電話からはご利用いただけません。その際は03-5562-7530をご利用ください。かけ放題プランなどの定額料金プランにご加入されているお客さまは、03-5562-7530をご利用いただくと料金がかからない場合がございます。

NISA・投信土日専用デスク

土・日曜日にNISA・投資信託に関するお問い合わせをご希望のお客さま。

固定電話

0800-170-2888

土曜日、日曜日(年末年始、祝日を除く)9:00~17:00

携帯電話

03-6629-9719

土曜日、日曜日(年末年始、祝日を除く)9:00~17:00

NISA・つみたてNISAのご注意事項

  • 配当金等は口座開設をした金融機関等経由で交付されないものは非課税となりません
    NISAの口座で上場株式等の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に事前にご登録いただく必要があります。
  • リスク及び手数料について
    SBI証券の取扱商品は、各商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等及びリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。
  • 同一年において1人1口座(1金融機関)しか開設できません
    NISA・つみたてNISAの口座開設は、金融機関を変更した場合を除き、1人につき1口座に限られ、複数の金融機関にはお申し込みいただけません。金融機関の変更により、複数の金融機関でNISA・つみたてNISAの口座を開設されたことになる場合でも、各年において1つの口座でしかお取引いただけません。また、NISA・つみたてNISAの口座内に保有されている商品を他の年分の勘定又は金融機関に移管することもできません。なお、金融機関を変更される年分の勘定にて、既に金融商品をお買付されていた場合、その年分について金融機関を変更することはできません。
  • NISA・つみたてNISAで購入できる商品はSBI証券が指定する商品に限られます
    SBI証券における取扱商品は、NISA・つみたてNISAで異なります。NISAは国内株式(現物株式、ETF、REIT、ETN、単元未満株(S株)を含む)、公募株式投資信託、外国株式(米国、香港、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア、海外ETFを含む)、つみたてNISAは公募株式投資信託となります。※取扱商品は今後変更の可能性があります。
  • 非課税投資枠が設定され、売却するとその非課税投資枠の再利用はできません
    NISAの非課税投資枠は年間120万円、つみたてNISAの非課税投資枠は年間40万円までとなります。NISA・つみたてNISAの非課税投資枠は途中売却が可能ですが、売却部分の枠の再利用はできません。また、投資を行わなかった未使用枠の翌年以降への繰越しはできません。
    投資信託における分配金のうち特別分配金(元本払戻金)は、従来より非課税でありNISA・つみたてNISAにおいては制度上のメリットは享受できません。
  • 損失は税務上ないものとされます
    NISA・つみたてNISAの口座で発生した損失は税務上ないものとされ、一般口座や特定口座での譲渡益・配当金等と損益通算はできず、繰越控除もできません。
  • NISA とつみたてNISA はいずれかの選択制です
    NISA・つみたてNISAは選択制であり、同一年に両方の適用を受けることはできず、原則として変更は各年においてお申し込みいただく必要があります。
  • つみたてNISAでは積立による定期・継続的な買付しかできません
    つみたてNISAでのお取引は積立契約に基づく定期かつ継続的な方法による買付に限られます。
  • つみたてNISAではロールオーバーができません
    つみたてNISAはNISAと異なり、ロールオーバーにより口座内に保有されている商品を異なる年分の勘定に移管することはできません。
  • つみたてNISAでは信託報酬等の概算値が原則として年1回通知されます
    つみたてNISAで買付した投資信託の信託報酬等の概算値を原則として年1回通知いたします。
  • つみたてNISAでは基準経過日における氏名・住所の確認が求められます
    つみたてNISAでは口座を設定してから10年経過日、および以後5年を経過するごとに氏名・住所等の確認が必要となります。当社がお客さまの氏名・住所等が確認できない場合にはお取引ができなくなる場合もございますのでご注意ください。
  • ジュニアNISAのご注意事項
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